『ドイツサロン』へのお誘い

ぐんま日独協会では下記要領で『ドイツサロン』を開催しています。ドイツ人も参加して毎回20~30名が集まり、テーマを決めて楽しく意見交換や相互交流を図っています。ドイツ語が分からなくても大丈夫です。
■参加資格
①ぐんま日独協会会員
②ドイツに関心のある非会員(非会員の方は2回までお試しで参加可能です。
参加を希望される方はぐんま日独協会の事務局info@jdg-gunma.jpまでメールをいただければ折り返しご連絡差し上げます。)
■開催日時
原則毎月第1土曜日14:00-16:00(途中の出入り自由。都合により、日時の変更あり)
■開催場所
前橋市中央公民館5階学習室またはオンライン
   *COVID-19拡散防止のため、従来の会場(高崎「陶豆屋」)での開催は当分の間見合わせます。

★次回のお知らせ

2022年12月3日 (土)14:00~16:00 
ドイツサロン(オンライン)

Waren (Müritz)

前半:ドイツ人ゲスト Erik Laarsさんによるメッケルンブルク・フォアポメルン州の「ワーレン(ミュリッツ)」についてのお話。「ドイツの新しい5つの連邦州の一つ、メッケルンブルク・フォアポメルン州は、日本人にはまだ馴染みの薄い旧東独地域の北に位置します。今回のサロンでは、メッケルンブルク・フォアポメルン州のワーレン(ミュリッツ)出身のゲストスピーカーから同地の歴史、自然、文化、そして観光の見所などの話を伺います。
後半:菅原一晃会員のプレゼンテーション
「精神科医、ハイデルベルク留学で哲学も深まる」。
菅原会員からのコメント: これまで私は精神科医として主に臨床に力を入れて仕事をしてきました。どうしてこの人はこの病気になったのか、どういう治療をすれば良いのかを毎日考えています。一方では病気の成り立ちやどういう治療が有効かに関しては文化的な影響も非常に大きい面があります。
 私は以前からドイツ哲学を学び、またドイツ人が造った日本の学校で中学校・高等学校を過ごすなど、ドイツは昔から常に興味の対象でもありました。今回はそんな私がドイツのハイデルベルクで過ごし、どのようなことを見て感じ、考えたかを報告させて頂きます。

問合せ先:ぐんま日独協会事務局 
    027-288-4297  info@jdg-gunma.jp

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  JR前橋駅から:バス5分、徒歩10分(バス:添付PDF参照)
  オンラインの参加については事務局へお問い合わせください。