

群馬県内に居住・通勤・通学で、ドイツに興味・関心を持っている方々の集まりで、諸行事を通じて日独友好親善を図っています。ドイツ語講座は毎月2回、オンライン教室があります。また会員の定例の集まりとしてはドイツサロン、ドイツ語ニュースを聞く会、クマさんづくりなどがあります。さらに群馬県庁県民ホールで隔年開催される「ドイツフェスティバル in ぐんま」や数々の不定期のイベント、音楽会などを主催したり共催・後援をしています。
是非お越しの上、雰囲気を味わっていただきたいと思います。お待ちしています。
お問合せは事務局 info@jdg-gunma.jp へメールでお願いします。
お知らせ
4月5月のぐんま日独協会の活動について

*総会
日時:2026年4月29日(水・祝)14:00~14:45
場所:前橋市中央公民館 5階501学習室・502学習室
*講演会(総会に引き続いて)
日時:2026年4月29日(水・祝)15:00~16:30
場所:前橋市中央公民館 5階501学習室・502学習室
講演者:星 昌幸(千葉県日独協会会員)
演題:〜その忘れられた歴史〜習志野俘虜収容所 1915-1920
対象:会員及び一般の方
講演料:無料
講演内容以下をご参照ください
*行事
ブルーノ・タウトがこの地高崎で過ごした跡を訪ねて
日時:2026年5月16日(土)13:00〜
場所:少林山達磨寺
内容:廣瀬住職のご案内で洗心亭、資料館(デスマスク、いす)見学、講堂、
達磨寺本堂見学など
ぐんま日独協会講演会について 4月29日(祝・昭和の日)

習志野俘虜収容所
日英同盟により、敵国となった日本とドイツ、ドイツの租借地中国チンタオに攻め込んだ日本軍がドイツ人捕虜を約5,000 人連れ帰る。捕虜たちの生活は国際法によりしっかり管理されており、普通の日常生活を送ることが出来た。 そこから生まれた日独の交流が、友好に発展。習志野市の収容所に生活した大正4 年から彼らが帰国する9 年までの物語をお話しいただきます。
内容:「捕虜の収容所での文化活動」
捕虜オーケストラ、男声合唱団、捕虜大学 他「日本人住民との関わり」
ソーセージ秘伝の伝来
「習志野捕虜収容所にいたドイツ人のその後の活躍」など
ドイツサロンへのお誘い

ぐんま日独協会では下記要領で『ドイツサロン』を開催しています。毎回20~30名の方々が参加し、テーマを決めて楽しく意見交換や相互交流を図っています。
詳細は「活動紹介」のドイツサロンをご覧ください。
次のドイツサロンのお誘い
日時:2026年6月
場所:前橋中央公民館
ドイツ語ニュースを聞く会

この集まりでテーマにするニュースはARD Mediathek(ドイツ公共放送オンデマンド)の字幕付きTagesschau in Einfacher Sprache・簡単なドイツ語でアナウンサーがゆっくりと話す。このビデオから基本的に選び、これを元に参加者がドイツ事情を日本語で話すという企画です。
ドイツ語能力の如何にかかわらず、ドイツに興味をお持ちの皆様と現在のドイツ事情の知見を増やし、意見交換できることを目的にしております。
場所や時間は追ってお知らせします。
ドイツ語でニュースを聞きたい時に、検索に
「ARD Tagesschau in Einfacher Sprache」を入れて、画面の端のUTの文字をクリックすると字幕付きで見れる様になります。「皆さん、試してみませんか?」
ドイツ語講座のご案内

ぐんま日独協会が関係するドイツ語教室のお知らせです。
★オンライン開催です。
詳細は こちら をクリックしてください。
クマさんづくりへのお誘い

クマさん創作活動に参加を!
世界中で愛されている、ドイツのテディ・ベア作りです。
最近のドイツフェスティバル(隔年開催)では、クマさんづくりを実施、好評いただき延べ100名程の参加がありました。
詳細は こちら をクリックしてください。
活動スケジュール

直近の活動予定は以下のようになっております。奮ってご参加ください。
2026年4月
4月12日(日) 14:00~オンライン ドイツ語講座
4月19日(土)14:00~オンライン ドイツ語講座
4月29日(水・祝)14:00~16:30 ぐんま日独協会 総会&講演会
4月30日(木)13:30〜15:30 クマさん作り(前橋中央公民館509号室)
2026年5月
5月10日(日) 14:00~オンライン ドイツ語講座
5月16日(土) 13;00〜ブルーノ・タウトを少林山達磨寺に訪ねて
5月24日(日)14:00~オンライン ドイツ語講座
5月28日(木) 13:30〜15:30 クマさん作り(前橋中央公民館509号室)