ブルーノ・タウトがこの地高崎で過ごした跡を訪ねて(2026年5月16日)

洗心亭の前にて
2026年5月16日、少林山達磨寺のご住職廣瀬様のご案内で、建築家ブルーノ・タウトがこの高崎の地で1934年8月1日から2年3ヶ月を過ごした家「洗心亭」を中心に、通常は非公開のこの家の中を見せていただき、昭和の初めの日本家屋で過ごしたドイツ人夫妻の面影を感じました。引き続き境内の中のタウトが日々散策していた道を解説を伺いながら歩き、最後に資料館を訪れました。五月晴れの風の心地良い中、丁寧なご住職の解説を伺いながらの素敵な散策となりました。